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2013年11月28日

読書の秋

はい、オヒサシブリです。

ちらほらとパンドラ公式サイトは読んでいるのですが
相変わらずラグは直っていないようですね。
新戦争はどうなのでしょう…重くないのかな。
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読書の秋じゃないけれど、2冊ほど読了したので少しだけ更新。

新参者 (講談社文庫)
新参者 - 東野圭吾
日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。

タイトルからちょっと昔の時代かと思っていたのですが現代物でした。
大きな事件を解決していく合間に小さな事件を解決していく感じ。
あまり東野圭吾らしい斬新さはなかったけど、安定して読めたかなー。

あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)
あんじゅう - 宮部みゆき

一度にひとりずつ、百物語の聞き集めを始めた三島屋伊兵衛の姪・おちか。ある事件を境に心を閉ざしていたおちかだったが、訪れる人々の不思議な話を聞くうちに、徐々にその心は溶け始めていた。ある日おちかは、深考塾の若先生・青野利一郎から「紫陽花屋敷」の話を聞く。それは、暗獣“くろすけ”にまつわる切ない物語であった。人を恋いながら人のそばでは生きられない“くろすけ”とは―。三島屋シリーズ第2弾!

こちらは時代物で異能物。
宮部みゆきは現代の異能物が読みたいなぁ。
いや、時代物も面白いのですが。
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寒かったり暖かかったりと着る物に悩む季節、
体調にはお気をつけてッ。
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スレッドテーマ:パンドラサーガ:オンラインゲーム

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コメント


やあ!
最近の本ではないですが、石黒耀という人が書いた「死都日本」という本が面白かったですよ。
一言でいうならボルケーノクライシス(わかり辛い・・・)
もし興味があるなら、読んでみて下さいなw
●Re: タイトルなし
>>ビリーさん
本屋に寄るたび忘れていたので亀レスですが、
立ち読みした結果…買いませんでした><
どうも天災モノは好みじゃないかもしれません…すいませんw

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